プロフィール

童顔低身長ファッションサイトの運営者

あきお(@akio00o)/ Sサイズファッションブロガー

 

はじめまして。イチロクゴ-165cm- を運営しています。あきおと申します。

このページでは僕自身について紹介させて頂ければと思います。

 

あきおについて

1994年生まれの24歳。身長は165cm体重60kg。顔は童顔。髪はくせ毛で茶髪。全体的に白いです。

 

2018年8月8日に公認のパーソナルカラーアシスタントアドバイザーの資格を取得しました。

 

中学の頃はガチャピン。高校の頃はニャンちゅうと呼ばれていました。

あきおのお気に入りブランド一覧

 

ガキ大将だった小学生時代

あきお(akio00o)プロフィール小学校
↑小学2年生のあきお少年

小学生の頃は運動ができたのと調子乗りな性格で、男子の中心的な存在でした。

 

いわゆるガキ大将ってやつですね。人の敷地に秘密基地を作ったり、カブトムシを育ててリアルムシキングを目指したりとよくわからないことをやっていました。

 

当時はプーマの服しか持っていませんでした。正確にいうとプーマっぽい服の方が多かった気がしますが、なぜかプーマに対して強いこだわりがありました。

 

 

サッカーとイジメと拒食症の中学時代

↑修学旅行に挑むあきお少年

部活動ではなく、地元のまあまあ強いサッカーチームに入団した僕はクラブでは1つ上の学年のチームにあげてもらったりと割と順風満帆な生活でした。

 

ところがどっこい。そううまくいかないのが人生ですね。

 

中学2年生になった僕は、相変わらず調子に乗っていました。調子に乗りすぎたんでしょうね。僕の言動が気に入らなかった同級生を中心に僕はイジメられることになりました。

 

肩パンから始まり、あんなことやこんなことまで色々やらされました。一番よくわからなかったのが、音楽の歌のテストの最中に違う歌を唄えという司令。完全にゲーム感覚だったんだと思います。

 

歯車が狂うと他のことにも影響が出たようです。

 

同じ時期にサッカーも上手くいかず、一番下のチームでくすぶる日々が続きました。おまけにストレスを抱えすぎて体が食事を受け付けなくなりました。拒食症だったんだと思います。

 

僕の身長が止まったのはこれが原因な気がします。笑

 

そんな最悪なコンディションの中で訪れた修学旅行。サッカー少年だった僕はジャージしか持っていませんでした。当然、2泊3日分の私服を持っている訳がないのです。

 

僕はカッコイイ服を求めてジャ○コに向かいました。

 

ジャスコの中でもっともカッコイイと思われる服をチョイスし、いざ修学旅行へ。

 

当時好きだった女の子が「あきおくん。その服カッコイイね。」と言ってくれたのです。

 

学校も、サッカーも上手くいかず自分を全否定していた当時の僕にとって、その一言はあまりにも大きすぎました。

 

服を認めてもらっただけなのですが、当時の僕は自分自身を認めてもらったように感じました。その服装が先ほどのピンクのロンTです。今見るとダッサい服装ですが、当時の僕に自信を与えてくれました。

 

この経験が僕のファッションに対する原点なのだと思います。

「どん底にいた自分を引っ張り上げてくれた。」

「服1枚で自分に自信を持つことができる。」

「服が弱い自分を強くしてくれる。」

 

てな具合に、僕は洋服の力強さを感じたのでした。

 

話は戻って、自信を取り戻した僕はイジメを乗り越えました。

サッカーの方も、なんとか試合に出ることができ、大阪府の優秀選手にも選んでいただきました。わーい。

 

あきお(akio00o)プロフィールサッカー

 

まだダサい高校時代

あきお(akio00o)プロフィール高校
↑まだダサいあきお少年

高校に入ってもサッカーは続けていたので、私服を着る機会はあまりありませんでした。

とはいえ、遠足や修学旅行があったのでその頃流行っていたWEGOや蔵之介、ファッションセンターしまむらで服を買っていました。

 

当時はファッション雑誌を読むこともなかったので、気に入ったものをとりあえず購入するスタイルでした。

 

服を買う楽しみを覚えた大学1年

 

あきお(akio00o)プロフィール大学
↑HAREのアウターにadidasのTシャツ、UNIQLOのパンツとザ・大学生なあきお青年

大学生になって、アルバイトをはじめました。

 

月に何万円も自由に使えるようになり、ファッションにどんどんハマっていきます。

RAGEBLUE(レイジブルー),GROBALWORK(グローバルワーク),HARE(ハレ),Ciaopanic(チャオパニック)と着実に男子大学生が愛用するブランドの服を購入しまくります。

 

この頃にマネキン買いという必殺技を覚えます。

 

店頭のマネキンが着ている服をそのまま購入するだけで周りからオシャレだねと言われるようになり、ますますファッションにハマります。

 

黒の衝撃と出会った大学3年

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)、Y's(ワイズ)
大学3年から始まるゼミで、斎藤くんと出会います。

彼の服装は全身ヨウジヤマモト、首元にはクロムハーツといったキャンパスライフには似ても似つかぬ姿をしていました。周りからは「ここは魔法学校じゃねーよ。」とさえ言われていた程です。

 

しかし、僕にとって彼の圧倒的な風貌はとても魅力的に映りました。

 

量産型大学生とは一線を画するファッション。

わかる人にだけ分かればそれでいいというスタンス。

 

マネキン買いをしていた僕にとって、彼と彼の服装は憧れの存在になりました。

 

そこから YOHJI YAMAMOTOやCOMME des GARÇONS、イッセイミヤケをはじめとした国内から生まれたファッションブランドの成り立ちや過去のコレクションに興味を持ちはじめました。

 

日本のデザイナーが世界のファッションのトップを走っている。

 

この事実に僕は驚き、興奮を隠せませんでした。
そこから僕は1着何万円もするドメスティックブランドを購入するようになります。

 

 

私服が必要なくなった社会人生活

晴れて社会人となり、平日はスーツ生活を送ることになりました。

私服で人と会う機会がグッと減りました。

 

人に服を見せる機会が減ると、今度は自分の満足の為のファッションになってきます。

 

大学の頃はある程度女子ウケを狙った服装をしていましたが、社会人になった今では自分の満足の為だけに服を買っています。

 

少し背伸びするような金額の服や、自分のスタイルをよく見せる為の服。値段もジャンルもバラバラですが、中学の時に初めて感じた「自分に自信を与えてくれる。」そんなアイテムだけを集めています。

 

なぜファッションブログをはじめたのか?

MYne(マイン)レインコートバックプリント

僕がなぜこのブログをはじめたのか?それはファッションを通じて「人生をより豊かにしたい」それだけです。

・ファッションが好きな人と繋がりたい

・今までファッションに興味がなかった人が僕の好きを通してファッションに少しでも興味を持ってもらえたら僕が嬉しい

・昔の僕みたいに自分のことが嫌いで仕方ない人にも、ファッションの力で少しでも自信を持ってもらいたい。その力になりたい

・好きを発信している人達と繋がりたい

その為には、まず「僕が自分の好きを共有していかないと始まらないんじゃないかな。」と思ってこのブログをはじめました。

 

僕は好きなものだけに囲まれて生きていたい。

あなたの好きなものも僕に教えていただけると喜びます。

 

あきおは主にTwitterに生息していますので、フォローやコメントしてやってください。

童顔色白Sサイズファッションブロガーあきお

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