ボーダー柄は幅がポイント!細い方がいいの?太い方がいいの?

ボーダー柄は幅がポイント!細い方がいいの?太い方がいいの?

今年も、もうすぐ夏がやってきますね!

 

夏の定番アイテムであるボーダー柄ですが、オシャレに着こなすのって意外に難しいですよね。

 

ボーダー柄の着こなしを難しくさせている原因はボーダーの幅(太さ)にあります。

 

ひとまとめにボーダーといっても、幅が細いデザインと太いデザインでは、印象が大きく変わります。

 

「ボーダーの幅は細い方がいいの?太い方がいいの?」

 

多くの方からこのような質問を受けますが実は、どちらもコーディネート次第では大活躍するアイテムなのです。

 

例えば…

ボーダー (比較)

この2人のコーディネートですが、

・ボーダーのトップス
・落ち着いた色のスカート
・コンバースのスニーカー

と、3つの共通点がありますが、トップスのボーダーの幅(太さ)が違うだけで、かなり違う印象をうけませんか?

 

細いボーダーと太いボーダーには、それぞれ特徴があります。

 

まずは幅が細いボーダーについて解説していきます。


幅が細い(狭い)ボーダーの特徴

ボーダー(細い)出典:https://wear.jp/okayuka1120/12415010/

幅が細いボーダーは、シンプルで清楚なコーデを作りやすいのが特徴です。

 

ボーダーの幅が細い(狭い)と、繊細でシャープな印象を与えることができます。

 

シンプルな着こなしや、綺麗めなコーディネートをしたい時にオススメです。

 

 

次に幅が太いボーダーについて解説していきます。

幅が太い(広い)ボーダーの特徴

ボーダー(太い)出典: https://wear.jp/komasan1106/11941879/

ボーダーの幅が太い(広い)と、アイテムを主張することができます。

 

上の写真ようなコーディネートの場合、トップスのボーダーが主役となります。

 

太いボーダー柄はアクティブな印象を与えるので、カジュアルなコーディネートをしたい時にオススメです。

 

幅の違うボーダーを使い分けよう

幅の違いによって、どんなコーディネートにも自由自在に使えるボーダー柄ですが、自分がどちらのスタイルをしたいかによって幅が変わってくるので、もう一度おさらいです。

 

綺麗め・シンプル →  幅の細いボーダー

カジュアル・アクティブ →  幅の太いボーダー

 

ボーダーの幅を使い分けて、色んなコーデにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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