ZOZO販売員の在宅ワーク【スタイリスト職】に応募してみた〜第4話〜

ZOZO販売員の在宅ワーク【スタイリスト職】に応募してみた〜第4話〜

これまでの経緯…

 

第4話 〜反省〜

まさかこの段階で落ちるとは予想していなかった…

 

前澤さんかっこいいなあ〜。

だが、しかしこちらも負けてはいられない。

前回のお祈りメールという屍を乗り越えて
ぼくは合格しなければならない。

 

このシリーズの継続を賭けて。

どうすれば合格できるのか…
とりあえず前回の問題点をあげてみる。

前回の問題点

① 割と攻めたコーデをした。
② スタイリングの紹介文が雑だった。
③ 現職について記載しなかった

このあたりが問題だろう。

① 割と攻めたコーデ

 

ZOZOさんからすると、
おまかせ定期便は販売につなげるための販促アイテムだ。
ざっくり言うとおまかせ定期便はお試しセットなので、
ユーザーさんが購入しやすい服を
スタイリストさんに選んで欲しいのだろう。

ぼくのように、自分のセンスを押し付けるような
スタイリングは好まないのかも。

 

② スタイリングの紹介文が雑だった。

正直、スタイリングがよければ
文章なんで適当でもいいじゃん!
と、思っていた。

が…結果は惨敗。

先ほども言ったとおり、おためし定期便は
販売につなげるための販促アイテムだ。

ユーザーの動きを考えると、

1 スタイル紹介文を読む
2 実際に着用してみる
3 気にいる
4 購入する

といった流れになるだろう。

つまり、最初の紹介文で興味を持ってもらわないと、
次のステップに移る確率がグッと下がってしまう。

そういう意味で、紹介文はスタイリングと同じくらい
重要な役割を持っている。ような気がする。

 

1度失敗すると、なぜ失敗したのかが
よく見える。

③ 現職について記載しなかった

よくよく考えると、本名検索するとfacebookで
現職でちゃうんだよね…笑

やっぱりそういうところまで見てるんかな…

 

リベンジに向けて

ということで2度目の応募は、

・提示されたブランドにだいぶ寄せたコーデを作る
・しっかりとスタイリングの意図を書く
・現職について記載してみる

この点に気をつけて挑戦してみます!

 

▼次回 第5話 ”リベンジ!”▼

ZOZO販売員の在宅ワーク【スタイリスト職】に応募してみた〜第5話〜