【もう失敗しない】状態の良い古着を見分ける3つのポイント

【もう失敗しない】状態の良い古着を見分ける3つのポイント

古着って安くでオシャレなものが多いてすよね!

安いから、つい衝動買いなんてことも。

 

ところが家に帰って古着を洗濯してみると、思わぬところに穴が空いていたり、ほつれがあったり、、、

 

基本的に古着はダメージ品なので仕方がないことなのですが、せっかく買ったアイテムをすぐにお直しに持っていかなければならないのは辛いですよね。

 

今回は、古着の状態がわかりやすいポイントを3つご紹介します。

全体を見て虫食いがないかを確認してから、3つのポイントを確認しましょう。

 

首元

状態の良い古着を見分けるポイントは首元

首元を見れば、前の着用者さんの性格が結構わかります。

ズボラに扱われた古着なのか、大切に扱われた古着なのか。

その辺りをしっかりと確認しましょう。

首元が伸びている

よく着られた服は、どうしても首元がだらんと伸びてしまいます。

特にTシャツは首もとのゴムがよれているのでチェックしてください!

 

余談ですが、ハンガーを首から通すとどうしても首元がへたりやすくなるので、首元だけやけによれているなと感じたら、それは前の着用者の扱いが雑だった印だったりします。

首元の縫い目がほつれている

状態の悪い古着は首元がほつれている

首元の縫い目のチェックポイント

Tシャツの場合:
首元のゴムと本体をくっつけている縫い目がよれていないか

シャツの場合:
1番目、2番目のボタンが外れそうになっていないか

この部分をチェックしてみてくださいね!

首元が汚れている

首元は食べ物汚れやシミが1番できやすい部分です。
首まわりに汚れが付いているシャツは、前の着用者が雑に服を扱っていたことが想像できますよね。

 

以上が首もとのチェックポイントでした。
次は袖のチェックポイントをお伝えします。

袖口

良い古着を見分けるポイントは袖(そで)ニット

古着の使用感は袖口を見れば一発でわかります。

簡単に古着の試用感がわかるので確認しましょう。

袖先が伸びている

ニットなどの場合、何回も何回も洗濯すると袖のゴムの部分が伸びきってしまいます。

 

一度伸びてしまった袖は元に戻すことが難しいので、古着を購入する際は絶対にチェックしましょう。

袖先が傷んでいる

古着の袖口の傷みビッグT

袖口は服の中でもかなり擦れることの多い部分です。

この部分が傷んでいる古着は、前の着用者さんがかなりの回数着用したと思われます。

 

袖口が傷んでいる場合、他にも傷んでいる箇所が3つはあると思ってもらっても過言ではありません。


脇下

古着 ニット 脇下 穴あき見分けかた

古着の思わぬ落とし穴が脇の下です。

みなさん首元や袖口はパッと見えるので確認しますが、脇下は意外と見落としがち。

 

そんなわき下部分の確認ポイントをお伝えしていきます。

脇下がほつれている

古着ニットほつれ見分けかた

脇下のほつれは意外と見落としがちです。

という僕も古着屋さんで一目惚れして買ったニットを洗濯したら脇に思いっきり大きな穴が空いていました…

 

特に黒系の古着は穴が見えにくいので、しっかり確認しましょう。

変色している・臭う

脇のあたりからなんだか嫌な臭いが…

古着特有の臭いとはまたちょっと違う臭いがする古着もあるので、絶対に店頭で臭いをチェックしましょう。

 

最近、メルカリで古着を買うことが増えましたが、

ネットで古着を買うと、ワキガ臭のついた古着が届く…なんてことも。

 

100%回避はできませんが、購入前に出品者のレビューを確認しましょう。

きつい臭いのする服を購入した人がコメントしている場合があるので、どれだけ気に入ったデザインでも購入は控えましょう。

 

正直、強烈なワキガ臭を消すのには時間と体力とお金がかかります。笑

 

まとめ

今回、古着の状態がよく分かる3つのポイントをご紹介しました。

首元・袖口・脇下

それぞれどんなダメージ状態かをしっかりと確認して良い状態の古着を購入しましょう!

 

古着は良いものを見つけることができれば、かなりお得にオシャレができるので、

どんどんチャレンジしてみてくださいね。それでは!